2014年12月9日火曜日

スムージーで美しくなってみる?(まとめ1)

最近とても関心があるので、自分のためのメモまとめです。

スムージーとは?

ウィキペディアより 
(英語: Smoothie)スムージーは、凍らせた果物、又は野菜等を使った、シャーベット状の飲み物である。

クラッシュドアイス(砕いた氷)を使用したフローズンドリンクやフローズンカクテル、アイスクリームと牛乳で作るシェイクなどにも似ているが、スムージーは材料そのものを凍らせて使用する。

スムージーのレシピ

  1. 細かく切った果物や野菜等を冷凍庫の中に入れ凍らせる。
  2. 凍った材料を牛乳やヨーグルト、アイスクリーム、氷等と一緒に、ミキサーに入れる。(この時、甘くしたければ蜂蜜やガムシロップなどを入れる)
  3. ミキサーを使い、かき混ぜれば完成。口の広いグラスに注ぎ、好みでフルーツ等を添える。

スムージーの良さは

  • ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富
  • カロリーが低い
  • 簡単、手軽 


▲はじめてのスムージーBOOK


▲人気カフェのスムージーが自宅で作れる! かんたんレシピ122―おいしいから毎日続けられる! きれいにやせられる!


▲からだの中から若返るグリーンスムージー健康法


▲NHK まる得マガジン 毎日楽しくヘルシーに! はじめてのスムージー 2014年 10月/11月 [雑誌] NHKテキスト

2014年9月25日木曜日

豆腐とおからのチキンナゲット風

カロリーをあまり摂りたくないけど、蛋白質と、食物繊維は大切!
体を絞りたい時には、大豆の力を借りましょう。

ダイエット中でも美味しい物を食べたいよね。
冷蔵庫にあったもので、思い付いたので、レシピを載せておきます。

豆腐とおからのチキンナゲット風のレシピ


【材料】

・ 豆腐
・ おから
・ 片栗粉
・ チキンコンソメ(キューブの場合は叩いてつぶし粉状にしておく)
・ 塩こしょう(チキンコンソメの塩気があるので、控えめに)
・ オリーブ油(焼く時に使用)

分量は全て適当!(笑)
因みに私は、
豆腐400g、生おから120g、片栗粉大さじ1杯、チキンコンソメ1個、鶏がらスープの素少々、塩コショウ少々
でした。
豆腐はたまたま1丁が400gで、おから1袋が120gだったのです。
但し、この分量だと、柔らかくしっとり仕上がります。
(チキンナゲットとは程遠い食感)
硬めにしたければ、豆腐の分量を、おからと同じくらいか、その半分くらいにした方が良さそうです。

【作り方】

1.豆腐をボウルに入れて、マッシャーか、ホイッパーで細かくなるようにつぶす。
2.オリーブ油以外の材料を入れて混ぜる。


3.大さじ1杯分くらいのたねを丸めて、チキンナゲットっぽい形にする。
4.オリーブオイルを引いたフライパンで焼く。(弱めの中火)
  焼いている間は、時々、フライパンを揺り動かす程度にし、形が崩れるのであまり触らない。  


5.焼けて来たら、良い香りがしてくるので、裏返して、両面焼く。


揚げてなくて、焼いているから、ナゲットと言うよりも、お焼きっぽいですが、美味しそうでしょう?!
これなら、少しくらい食べ過ぎても大丈夫ですよ。
というか、おから効果で、食べ過ぎはなさそうですが。( ̄∇ ̄*)

2014年2月22日土曜日

活性酸素と抗酸化物質とORAC

活性酸素

体内の細胞を酸化(錆び)させ、細胞の正常な働きを失わせ、その結果、老化やいろいろな病気を引き起こす。
シミやシワなどのほか、がん・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といった大変な病気の引き金にもなると言われている。

Wikipedia > 活性酸素
発生した活性酸素・フリーラジカルは様々な物質に対して非特異的な化学反応をもたらし、細胞に損傷を与え得るために、その有害性が指摘されている。
細胞内の酵素で分解しきれない余分な活性酸素は癌や生活習慣病、老化等、さまざまな病気の原因であるといわれている。

抗酸化物質

活性酸素から身体を守り、老化、発がんや生活習慣病名との抑制に有効です。

Wikipedia > 抗酸化物質
抗酸化物質(こうさんかぶっしつ、antioxidant)とは、抗酸化剤とも呼ばれ、生体内、食品、日用品、工業原料において酸素が関与する有害な反応を減弱もしくは除去する物質の総称である。
特に生物化学あるいは栄養学において、狭義には脂質の過酸化反応を抑制する物質を指し、広義にはさらに生体の酸化ストレスあるいは食品の変質の原因となる活性酸素種(酸素フリーラジカル、ヒドロキシルラジカル、スーパーオキシドアニオン、過酸化水素等)を捕捉することによって無害化する反応に寄与する物質を含む。
この反応において、抗酸化物質自体は酸化されるため、抗酸化物質であるチオール、アスコルビン酸またはポリフェノール類は、しばしば還元剤として作用する。
抗酸化物質には、生体由来の物質もあれば、食品あるいは工業原料の添加物として合成されたものもある。
抗酸化物質の利用範囲は酸素化反応の防止にとどまらず、ラジカル反応の停止や酸化還元反応一般にも利用されるため、別の用途名を持つ物も少なくない。・・・

ORAC(活性酸素吸収能力値)

活性酸素吸収能力の事。
食品などに含まれる物質(カテキン、フラボノイド、アントシアニン、ビタミンC、ビタミンEなど)の活性酸素吸収能力を科学的に分析し、具体的な数値で表したものです。
ORAC値が高いほど抗酸化力が高いという事になります。

Wikipedia > 酸素ラジカル吸収能(ORAC)
酸素ラジカル吸収能 (さんそラジカルきゅうしゅうのう、Oxygen Radical Absorption Capacity,Oxygen Radical Absorbance Capacity, ORAC) とは、活性酸素消去能を数値化したものである。
TEAC (trolox equivalents antioxidant capacity) とも言う。
食材や健康食品などの機能を計る指標のひとつに抗酸化能力があるが、従来の SOD活性に変わる指標として、近年公的機関でも採用されつつある指標である。
単位は μ molTE/リットル(または μ molTE/kg)。
TEは、トロロックス当量 (trolox equivalent)。


では、ORAC値の高い食品は何でしょう? 次回へ続く・・・





2014年2月21日金曜日

これは何の芽?(金柑?林檎?)

ガラス越しの日光を浴びて、可愛い芽が伸びて来ています。



何の芽だと思いますか?

実は、この鉢には、2種類の種を数個ずつ埋めたのです。

1つは、「たまたま」と呼ばれているキンカン。

もう1つは、王林という種類のリンゴ。

キンカンの木は直に見た事がありますが、
リンゴの木を直に見た事はありません。

リンゴの種は、キンカンの種より小さい粒なので、
こんなに立派な芽が出て来るとは思えず、
これはキンカンなのかな~?と考えています。


何気なく捨ててしまう種ですが、
こんな風に土に埋めてみると、発芽する様子を見られるという楽しみがあります。

因みに、これは、土に埋めてから約2週間後の様子です。
もう少し伸びて来たら、植え替えましょう。

暖かい春がもうすぐやって来ます。

うちで使っているお砂糖(きび砂糖、粉末黒砂糖)

我が家で使用しているお砂糖です。



きび砂糖と、粉末黒砂糖(加工黒糖)です。

料理、お菓子、飲み物、すべてこのどちらかを使用しているので、
うちには白砂糖がありません。

また、甘みを付けるために、蜂蜜や、オリゴ糖、メイプルシロップを使うこともあります。



【きび砂糖】

原材料名は、粗糖(そとう)となっています。

粗糖は、さとうきびやてんさいを産地において搾汁、または糖分抽出した後、結晶化させたののです。
原料の生産地で作られ、いわゆる白砂糖やグラニュー糖などの砂糖の精製糖の原料として使われます。
純度がやや低く、黄褐色をしています。

使いやすい粉末状で、まろやかな甘さです。


【黒砂糖(加工黒糖)】

原材料名は、粗糖、黒糖、糖蜜となっています。

サトウキビの風味が活きていながら、まろやかな甘さで、料理に使いやすいです。

黒糖→黒砂糖(Wikipedia)

(Wikipediaより引用)
黒砂糖(くろざとう)とは、サトウキビの絞り汁を煮詰めて作る黒褐色の砂糖である。
甘味料として用いる。
一般に黒糖(こくとう)、マスコヴァド(英: muscovado)や、産地の奄美大島から称される大島糖(おおしまとう)などと呼ばれている製品を含む呼び方である。
黒砂糖をbrown sugarと訳している和英辞典もあるが、これは多少糖蜜を残して精製した三温糖や赤砂糖、主にコーヒー用に用いる結晶状のコーヒーシュガーなどのことである。

糖蜜(Wikipedia)